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   <title>ペルー旅行記 -マチュピチュ・チチカカ・ナスカの地上絵-</title>
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   <updated>2011-11-07T06:41:20Z</updated>
   <subtitle>ツアーで行くペルー、マチュピチュ、チチカカ、ナスカノ地上絵の旅行記です。ペルーの基本情報、ペルー料理、ペルーのお土産などをご紹介しています♪</subtitle>
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   <title>クスコから富士山より高い峠を越えてプーノへ</title>
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   <published>2007-04-05T05:07:44Z</published>
   <updated>2011-11-07T06:41:20Z</updated>
   
   <summary>ティティカカ湖のあるプーノに行くには、リマからのフライト、クスコからフリアカ経由...</summary>
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         <category term="080ティティカカ湖とプーノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ティティカカ湖のあるプーノに行くには、リマからのフライト、クスコからフリアカ経由の観光列車（約10時間）、クスコから長距離バス（5～8時間）の3つの方法で行くことが出来ます。<br />
私たちは長距離バスで途中観光しながら380ｋｍの距離を移動しました。</p>
<br />
<h3>オペロサ村のパン</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4746-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4747-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>

<p><img src="../jpeg/CIMG4750-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="オペロサ村のパンの画像" align="left" hspace="5" />このパンが有名なのか、突然パンを一つ買ってみんなで分けて食べました。</p>
<p>顔より大きいです^^<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>サンパブロ</h3>
<p>標高3479ｍのサンパブロの町でトイレ休憩です。<br />
富士山の標高が3,776ｍなのでもう少しで富士山越えてしまいます。周りに見えるアンデスの山々はもっとも低くて5600ｍ、高い山は6,800ｍ！！すごい寒そうｗ</p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6846-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4765-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>リャマやアルパカがたくさんいました^^</p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6848-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="アルパカの毛の帽子の画像" align="left" hspace="5" />こんなところにもお土産屋さん。どうやらここはインカ・エクスプレスなどの長距離バスのトイレ休憩所なんですね。</p>
<p>時間がなかったのでゆっくり見れなかったのが残念。<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>ラ・ラヤ峠</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4796-1.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="の画像" align="left" hspace="5" />クスコ、プーノの境界、そして最も標高が高い場所に到着です（4335ｍ）。</p>
<p>富士山より遥かに高い場所です。<br />
とくにコレといって何もないけど、看板と一緒に記念撮影するのが定番みたい。周りには待ってましたとばかりに可愛い服を着た女の子達が集まってきました（笑）<br clear="left" /></p>
<p>遠くには雪をかぶった山々が見えます。</p>
<img src="../jpeg/CIMG4797-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="ラ・ヤマからの景色の画像" /></p>
<p>感動の景色です。空気は冷たいけどピリッとしていて気持ちがいい。</p>
<img src="../jpeg/DSCN6860-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="ラ・ヤマからの景色の画像" /></p>
<p>小さな露天が出てきたので、アルパカの手袋をゲット♪<br />
<img src="../jpeg/CIMG4799-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4794-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>全体的にプーノ近郊は他の町より価格が安いです。時間があれば全てのお土産をプーノで買えば良かったな～というぐらい。マチュピチュなんかより断然安かったです^^;;</p>
<br />
<h3>シュスタニ遺跡</h3>
<p>シュスタニ遺跡は、プーノ近郊に残るプレ・インカ時代後半からインカ時代にかけて造られてきたチェルパと呼ばれる石塔の墓です。他にも石塔の住居と段々畑が見つかっています。</p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4806-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="シュスタニ遺跡の画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4809-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="シュスタニ遺跡の画像" align="left" hspace="5" />不思議な塔型お墓チュルパ。</p>
<p>お墓は身分によって埋葬の場が異なります。チュルパと呼ばれるお墓には身分の高い人が高価な衣装を着て安置さたそうです。<br clear="left" /></p>
<p>上に登って裏から見ると、こんな感じ。遺跡の裏にはウマヨ湖。<br />
<p><img src="../jpeg/DSCN6905-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="チュルパの裏側の画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6917-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="シュスタニ遺跡の画像" align="left" hspace="5" />しかしホント綺麗に丸く積み上げられてますよね。<br />
インカ時代のものは「鋭角に切り出された石が見事な曲線を描きひときわ美しい」そうです。<br clear="left" /></p>
<p>もっと他にもいろいろ話を聞いた気がしたんですが、あまり印象にありません。クスコからの長旅で疲れていたのと、お墓に興味がないからなか^^;;。</p>
<br />
<h3>プーノに到着</h3>
<p>クスコから約380ｋｍの旅もいよいよ終わり、プーノの町に到着です！<br />
思った以上に景色もよくてバスに乗ってるだけでも退屈しない旅となりました^^</p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6934-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/DSCN6935-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>富士山より標高の高いプーノでは、ゆっくりゆっくり行動し、お酒は謹んでおとなしくしていようと思います。いよいよ明日はウロス島です♪</p>



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   <title>ティティカカ湖に浮かぶウルス島</title>
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   <published>2007-04-03T05:09:44Z</published>
   <updated>2011-11-07T12:15:01Z</updated>
   
   <summary>ティティカカ湖はアンデス山脈のほぼ中央、面積8,300㎡、琵琶湖の12倍もの広さ...</summary>
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         <category term="080ティティカカ湖とプーノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p><img src="../jpeg/DSCN6961-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ティティカカ湖の画像" align="left" hspace="5" />ティティカカ湖はアンデス山脈のほぼ中央、面積8,300㎡、琵琶湖の12倍もの広さがあります。最大水深は281ｍです。湖はペルーとボリビアの国境にまたがっていて60％がペルー、40％がボリビアに位置しています。</p>
富士山より高い標高3890ｍは、汽船の航行する世界最高地でもあります。<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>ウロス島へ向けて出発</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4835-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="桟橋の画像" align="left" hspace="5" />プーノの桟橋からモーターボートで約40分かけてウルス島へ。<br clear="left" /></p>
<p>点在する島々が見えてきました。<br />
<img src="../jpeg/DSCN6960-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4848-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>ウロス島は一つの島ではなく、大小あわせて45の島から成ります。島と言っても普通の島ではなく、トトラと呼ばれる葦（アシ）を積み重ねた浮島なんです。</p>

<p>小さな島に上陸し、トトラの作り方を教えてもらいました。<br />
<img src="../jpeg/DSCN6970-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/DSCN6976-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>と言ってもトトラの根をまとめ、縄で縛って土台を作る。その上にトトラの葉を切って3ｍほど積むだけ。水に使ってる部分が腐ってくればまた新しいトトラを重ね・・・そうしているうちに生活の出来る立派な島の出来上がりです。<br />
技術もなにもあったもんじゃありません（笑）</p>
<p>そしてトトラは食料にもなり、畑、家畜のエサにもなり・・・と、島の人たちには切っても切れない存在なんです。</p>
<p>島は6畳ほどの小さなものから、350人が生活するものまでいろいろ。あわせて700人が生活し、大きな島には学校もあるし教会もあるそうです。</p>

<p><img src="../jpeg/DSCN6978-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="の画像" align="left" hspace="5" />観光客に売る手作りの民芸品もたくさんあります。民芸品を売るのも彼らの収入源の一つ。</p>
<p>島の子ども達は民芸品を売ろうと観光客のところに集まってきます。<br clear="left" /></p>

<p><img src="../jpeg/CIMG4880-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="の画像" align="left" hspace="5" />料理を作るかまど。</p>
<p>三人ともツアーの日本人です。民族衣装を着せてもらいました^^<br clear="left" /></p>

<p>全員集合写真～♪なんか笑えます（笑）<br />
やっぱり日本人は色が白いから似合わないですね^^;;<br />
<img src="../jpeg/DSCN6982-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="民族衣装を着た画像" /></p>
<p>最後にみんなで踊りながら歌を歌ってくれました^^<br />
<img src="../jpeg/CIMG4905-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="唄を歌う画像" /></p>
<p>ところでここの女性、みんな同じ顔に見えるのが不思議。みんな親戚なんだろうけど、それにしても似ています。全員が浅黒くぽっちゃりしていました（笑）</p>
<p>あとこの髪！！この長さ、何か理由があった気がするんだけど、忘れてしまいました^^;;<br />
<img src="../jpeg/CIMG4900-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="髪の画像" /></p>
<p>髪の長さは、結婚してるとかしてないとかそんな感じだったかな？</p>

<p><img src="../jpeg/CIMG4843-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="バルサの画像" align="left" hspace="5" />島から島へは葦で作ったバルサと呼ばれる船で移動。</p>
<p>一抱えのトトラを紐で縛りこれをいくつも重ねて作ってる船だそうです。思った以上にしっかりした船で、大人が15人乗っても沈まないんですよ。<br clear="left" /></p>
<p>みんなに別れを告げて、バルサに乗って別の島へ移動です。</p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4910-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="バルサの画像" /></p>
<p>遠目で見ても、色とりどりの民族衣装が可愛くて絵になりますね～。</p>
<img src="../jpeg/DSCN6998-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="民族衣装の画像" /></p>
<p>若い子からお年寄りまでみんな可愛い感じです（笑）</p>

<p><img src="../jpeg/DSCN7012-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="住居の画像" align="left" hspace="5" />島は家族単位で形成されていて、島にはソーラー発電まであるそうです。<br clear="left" /></p>
<p>大勢で葦をひっぱり上げてます。相当重そう。<br />
<img src="../jpeg/DSCN7018-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/DSCN7020-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>

<p>2つの島を観光したあと、ボートに戻りホテルへ。</p>
<p>はにかみ屋さんの子ども達、とっても可愛かった^^<br />
<img src="../jpeg/CIMG4887-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="子供たちの画像" /></p>
<p>島の人たちはみんな人懐っこくてニコニコ笑ってました。のんびりした時間の流れの中に生活している島の人たち。それはそれで素敵だなって思います。服装がカラフルでオシャレなのも元気が出る感じですね^^</p>

]]>
      
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   <title>展望列車ビスタドーム号</title>
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   <published>2007-03-27T01:34:30Z</published>
   <updated>2011-11-04T07:00:52Z</updated>
   
   <summary>展望列車ビスタドーム号のレポートです！</summary>
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         <category term="070マチュピチュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>マチュピチュへは、展望列車ビスタドーム号で向かいます。<br />]]>
      <![CDATA[展望列車ビスタドーム号の特徴は、天井が大きくてガラス張りになってるので車窓からの景色が見やすいこと。アンデス山脈の景色は最高です♪</p>
<p>マチュピチュへの観光は、この展望列車ビスタドームを使うのが人気だそうですよ！個人で利用する場合の料金は、朝食込みでUS＄89.26だそうです。</p>
<p>私達のツアーは、オリャンタイタンボ遺跡、村を観光後、オリャンタイタンボ駅から乗車しました。行きはとってもスムーズで、1時間半の予定のところ1時間10分でアグアスカリエンテス駅に到着。帰りは列車がすれ違うのを待っていたりして、1時間50分かかりました^^;;</p>
<br />
<p><strong>■ビスタドームの座席</strong></p>
<p>往路は進行方向左、復路は進行方向右に席を取った方がウルバンバ側やアンデス山脈の景色が綺麗にみえます♪<br />
私達のツアーでは、行きと帰りでそれぞれ景色が見られるような配置をしてくれました。</p>
<br />
<p><strong>■ビスタドーム内での食事</strong></p>
<p>軽食やドリンクサービスがあります。でも、着いてすぐに昼食の時間になるので、ここで食べるとお腹いっぱいになる可能性あり。持ち帰って、マチュピチュの登山中に食べるっていうのもいいと思いますよ♪</p>
<br />
<h3>【往路】オリャンタイタンボ→アグアスカリエンテス</h3>
<p><strong>■ビスタドーム号</strong></p>
<p><img src="../jpeg/mp-1.jpg" width="400" border="0" alt="ビスタドーム号" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-2" width="300" border="0" alt="ビスタドーム号" align="left" hspace="5" />このおばちゃん達が売ってるお土産物もなかなか安くて可愛かったですよ♪</p>
<p>マチュピチュでお土産を買う場合、少し割高になるそうです。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-3.jpg" width="240" border="0" alt="ビスタドーム号" hspace="5" /><img src="../jpeg/mp-4" width="240"border="0" alt="ビスタドーム号" hspace="5" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-8.jpg" width="240" border="0" alt="ビスタドーム号" hspace="5" /><img src="../jpeg/mp-9" width="240"border="0" alt="ビスタドーム号" hspace="5" /></p>
<p>軽食とドリンク。</p>
<br />
<p><strong>■ウルバンバ川</strong></p>
<p><img src="../jpeg/mp-5.jpg" width="240" border="0" alt="ウルバンバ川" hspace="5" /><img src="../jpeg/mp-6" width="240"border="0" alt="ウルバンバ川" hspace="5" /></p>
<p>窓からはウルバンバ川が見えます。進行方向左の方が見やすく、右に座ると写真のように立ち上がって見なければなりません(^^;;</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-7" width="300" border="0" alt="ウルバンバ川" align="left" hspace="5" />ウルバンバ川<br />
今の時期は雨季なので、水がとても濁っています。<br />
川の中に大きな岩がたくさんあって、流れもすごい！！<br />
見てるとちょっと怖くなります。<br clear="left" /></p>
<br />

<p><strong>■アグアスカリエンテス駅に到着！</strong></p>
<p><img src="../jpeg/mp-11" width="300" border="0" alt="アグアスカリエンテス駅" align="left" hspace="5" />1時間10分で、順調にアグアスカリエンテス駅に到着です♪</p>
<p>ここからさらにバスに乗ってマチュピチュまで向かいます！<br clear="left" /></p>
<br />

<h3>【復路】アグアスカリエンテス→オリャンタイタンボ</h3>
<p><strong>■アグアスカリエンテス駅にて</strong></p>
<p><img src="../jpeg/mp-12.jpg" width="240" border="0" alt="アグアスカリエンテス駅" hspace="5" /><img src="../jpeg/mp-14" width="240"border="0" alt="アグアスカリエンテス駅" hspace="5" /></p>
<p>左：ガイドのサイディさん、電話かけてる姿。　右：時刻表
<br />
<p><strong>■ビスタドーム号出発！</strong></p>
<p><img src="../jpeg/mp-15.jpg" width="400" border="0" alt="ビスタドーム号" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
<p><strong>■ウククの踊り</strong></p>
<p><img src="../jpeg/mp-16" width="300" border="0" alt="ウクク" align="left" hspace="5" />しばらくすると突然、社内で怪しい踊りが始まりました！</p>
<p>これは、「ウクク」というマスクを付けて踊るアンデスの踊りだそうです。<br />
なかなか面白いけど、手に持ってる紐をクルクル回すし、腰にぶら下がってるアルパカ？！がお客に当たりそうで危なっかしい（笑）<br />
でも、なかなか興味深い踊りです！<br clear="left" /></p>
<br />
<p><strong>■アルパカ製品のファッションショー</strong></p>
<p><img src="../jpeg/mp-20" width="300" border="0" alt="アルパカ製品のファッションショー" align="left" hspace="5" />ウククの踊りが終わると、続けて「アルパカ製品のファッションショー」が始まりました（笑）</p>
アルパカのセーターを着て、社内をモデル歩きする男女。<br />
よく見ると、軽食やジュースを配っていた車掌さんたちでした（笑）</p>
気取って歩く姿に大爆笑！いや、大喝采！！<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-17" width="300" border="0" alt="集合写真" align="left" hspace="5" />集合写真♪</p>
<p>結局ウククの踊りも車掌さんでしたよ。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-18" width="300" border="0" alt="アルパカ製品の販売" align="left" hspace="5" />ファッションショーが終わったら、すかさずアルパカ製品の販売開始～。<br />
そうゆうことか(^^;;</p>
社内にはいろんな国の団体が乗ってたんだけど、なぜか日本人に集中的にアピールしてたよ。<br />
案の定、ツアーの人たちも何人か購入してました。<br />
そして、隣に座ってた私の友人も(^^;;<br clear="left" /></p>
<br />
<p><strong>■窓からの風景</strong></p>
<p><img src="../jpeg/mp-21.jpg" width="400" border="0" alt="ビスタドーム号窓からの風景" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-22" width="300" border="0" alt="="ビスタドーム号窓からの風景" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-23.jpg" width="240" border="0" alt="ビスタドーム号窓からの風景" hspace="5" /><img src="../jpeg/mp-24" width="240"border="0" alt="ビスタドーム号窓からの風景" hspace="5" /></p>
<p>左：こっちのススキはダスキンモップみたいに太くて長い。<br />
右：電車が止まるたびに、どこからともなく物売りが寄ってくる。ここではこのお祖母さんだけだったから、買ってあげても良かったかもな・・・。</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-25.jpg" width="240" border="0" alt="ビスタドーム号窓からの風景" hspace="5" /><img src="../jpeg/mp-26" width="240"border="0" alt="ビスタドーム号窓からの風景" hspace="5" /></p>
<br />
<p><strong>■オリャンタイタンボ駅に到着！</strong></p>
<p>行きとは違い、帰りは1時間50分もかかっちゃったけど、社内ではいろいろあったので（笑）退屈せずに楽しむ事が出来ました♪</p>
<p><img src="../jpeg/mp-27.jpg" width="400" border="0" alt="オリャンタイタンボ駅に到着！" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />]]>
   </content>
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<entry>
   <title>シャトルバスとグッパイボーイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peru.bhlife.net/mp/mp-2.html" />
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   <published>2007-03-26T04:46:45Z</published>
   <updated>2011-11-04T07:07:16Z</updated>
   
   <summary>マチュピチュからの下りのバスでは、グッパイボーイが見られますｗ</summary>
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         <category term="070マチュピチュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>アグアスカリエンテスからは専用のシャトルバスに乗って、マチュピチュに向かいます。<br />]]>
      <![CDATA[<p>シャトルバスの乗り場までは、みやげ物屋が連なる通りをテクテク歩き、約10分ぐらいで到着！往復のチケットはUS＄9。バスは何台もあるようで、お客が集まれば出発って感じですね。</p>
<br />
<h3>マチュピチュへ向かうシャトルバス</h3>
<p><img src="../jpeg/mp-28" width="400" border="0" alt="マチュピチュへ向かうシャトルバス" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />

<h3>グッパイボーイ</h3>
<p>ちなみに、グッパイボーイとは？<br />
アグアスカリエンテス⇔マチュピチュの道は、いろは坂のようにS字カーブでクネクネと絶壁を走ります。<br />
マチュピチュからの下り道、その道の端から少年が「ぐぅ～ぱぁ～い」「あ～でぃお～す」「ぐぅ～ぱぁ～い」と叫ぶんですよ。で、その後ダッシュで別の道を下り、バスが次のS字カーブを下る時にまた出没し、「ぐぅ～ぱぁ～い」と、やるわけです。</p>
<p>何でこんなことを？・・・と、思うんだけどね(^^;;<br />
これも彼らの仕事らしく、すべてのS字カーブを下がり終わると、バスの運転手が車を止めて、グッパイボーイが乗り込んでくるんですよ。<br />
で、グッジョブ！？な自分の仕事に対して、報酬を要求するわけですｗ</p>
<p>そしてグッパイボーイは何人もいますｗ</p>
<p><img src="../jpeg/mp-29" width="300" border="0" alt="グッパイボーイ" align="left" hspace="5" />はい！いましたよ。有名なグッパイボーイ。</p>
<p>初めて「ぐぅ～ぱぁ～い」を聞いたんだけど、なんであんなに物悲しい声を出すんでしょう？<br />
もっと明るい声で言ってくれればいいのに。。。<br />
今も書いててあの声を思い出してしまいました。きっと聞いた人みんな思ってることだろうな。</p>
<p>あーせつない。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-30" width="300" border="0" alt="グッパイボーイ" align="left" hspace="5" />いい仕事して、みんなに喜ばれて、いっぱい稼いで満足満足！</p>
<p>けど、なんだかみんな切ない顔をしてるんだよね～。<br />
お疲れか？<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-31" width="300" border="0" alt="グッパイボーイ" align="left" hspace="5" />この子はね、すごいんですよ！
<br />
通常は下り坂でグッパイボーイをやるわけですが、この子は私達の窓からのあおりで、山を上に駆け上ってきたんです。<br />
ガイド曰く、めったにやらないそうだけど、さすがに2度目の曲がり角で追いつけなかったみたい。</p>
<p>でも、心優しき日本人はバスを止めて待っててあげましたｗ</p>
<p>報酬は一人1ソル。<br clear="left" /></p>
<br />


]]>
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   <title>空中都市マチュピチュ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peru.bhlife.net/mp/mp-3.html" />
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   <published>2007-03-25T05:48:52Z</published>
   <updated>2011-11-07T02:27:46Z</updated>
   
   <summary>空中都市マチュピチュの紹介。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070マチュピチュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>念願かなってやっとマチュピチュに来れました！！<br />
大好きな「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047fa80a.044b7342.047fa80b.981fe587/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fonko%2fvwdz8014%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fonko%2fi%2f10000125%2f" target="_blank">天空の城ラピュタ</a>」がモデルにした空中都市マチュピチュ。<br />
一生に一度は行ってみたかった場所です♪</p>]]>
      <![CDATA[<br />
<h3>空中都市マチュピチュ</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4409-2.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="空中都市マチュピチュの画像" /></p>
<p>マチュピチュは、ウルバンバ川に沿う、標高2280ｍの山の頂上にあります。<br />
辺りは見渡す限り同じような山々。そして周囲は断崖絶壁。この場所は、アンデスとアマゾンの密林の境界線近くにあり、下からは見えず、空中からしか確認ができない場所なのです。</p>
<p>空中から見たマチュピチュは総面積51ｋ㎡で、半分が斜面となっています。<br />
マチュピチュの名前は、マチュピチュが存在する山の名前からとったらしいです。現地語で「老いた峰」。1983年に世界遺産に指定されています。</p>
<br />
<h3>インカの歴史とマチュピチュ発見</h3>
<p>インカの最盛期。領土はエクアドル、チリ、アルゼンチンまで及び、南米最大の大帝国であった。が、1532年、フランシスコ・ピサロ率いる200人にも満たないスペイン人征服者によって、インカ帝国は崩壊してしまう。そして、インカの首都クスコは占領され、王は捕らえられた。だか、インカの抵抗は続く。スペイン人の手の届かないところ「ビルカバンバ」を建築したのだ。</p>
<p>マチュピチュが発見されたのは1911年。アメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムが「ビンカバンバ」を探しながら偶然にもこのマチュピチュ遺跡を発見。こうして400年を超える長い眠りから目覚めたのである。</p>
<p>だかマチュピチュ＝ビルカバンガではなかった。インカの人々が持ち出し隠したとされる黄金などが発見されなかったからだ。</p>
<p町は神殿、宮殿、礼拝堂、広場、道路、水汲み場、住居などから成っていた。この場所の歴史的なことは未だはっきり分かっていない。建物の名前などはビンガムや研究者たちの解釈によって名づけられたのです。財宝などの隠匿のため、また、宗教（太陽神）的な役割として建てられたのではないかと言われているそうです。</p>
<p>かつては1万人もの人々が生活していたインカの要塞都市も廃墟となる。<br />
この場所で、合計で173体のミーラが発見されている。その内150体が女性で23体が男性であったことから、インカの人々がこの場所を去るときに、空中都市の秘密を保持するために”太陽の処女”達と、歩けない老人を墓地に葬ったと言われている。</p>
<br />

<h3>いざ、マチュピチュへ</h3>
<p><img src="../jpeg/DSCN6385-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="マチュピチュ入り口の画像" align="left" hspace="5" />歴史の話はさっと流し、いよいよマチュピチュ入場です^^<br clear="left" /></p>
<p><img src="../jpeg/mp-35" width="300" border="0" alt="マチュピチュ入場券" align="left" hspace="5" />マチュピチュの入場券。<br />
マチュピチュの入場料は2US＄20。</p>
<p>入場料は、遺跡の保護にかかるお金が入っているのでちょっと高め。<br />
でも、世界遺産に寄付したと思えば安いのもですよね♪<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>マチュピチュ遺跡のトイレ事情と注意事項</h3>
<p>そうそう、マチュピチュ遺跡の中はトイレがありません。なのでマチュピチュの入り口の有料トイレ（1ソル）で済ませておくこと。<br />
ケガや具合が悪くなった場合は、入り口の赤十字診療所を利用することができます。簡単な処置や薬などを買うこともできますよ。</p>
<p>マチュピチュ見学する時の注意事項としては、まず飲み物は水筒に入れて持参すること。もしペットボトルしかない場合は、必ず持ち帰ること。要するにマチュピチュ遺跡ではゴミは捨てないことですね。</p>
<p>また、遺跡内へ食べ物を持ち込むことは出来ません。20リットル以上の容量の荷物や、金属製のステッキもダメ。（高齢者や障害者は要相談）、あと喫煙もダメです。</p>
<br />
<h3>マチュピチュの虫事情</h3>
<p>5月～7月にかけて、マチュピチュにはブヨのような虫が発生することがあります。刺されるとすごく痒いので、遺跡見学はなるべく長袖長ズボンがおすすめ。虫除けスプレーも持参するといいかも。</p>
<p>私たちが行った2月は遺跡に虫はいなかったけど、ワイナピチュの頂上が虫だらけでした。刺すような虫なのかは分からないけど、結構な大きさの虫の大群にはびびりましたよ^^;;</p>

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   <title>マチュピチュ遺跡めぐり</title>
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   <published>2007-03-24T07:00:43Z</published>
   <updated>2011-11-04T12:40:09Z</updated>
   
   <summary>私達のツアーでは、マチュピチュ滞在が2日間だったので、1日目はガイドさんの説明を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="070マチュピチュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>私達のツアーでは、マチュピチュ滞在が2日間だったので、1日目はガイドさんの説明を聞きながらマチュピチュ遺跡を観光し、2日目はガイドさんと数人のツアーの人たちと一緒に「ワイナピチュ」に登り、午後は自由行動。好き好きにマチュピチュを楽しめました。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>マチュピチュ観光のベストシーズンは乾期。私達が行った2月は雨季だったので、雨の心配は常にあります。なので、この時期訪れる場合は、日帰りは辛いかも。<br />
と言うのも、日帰りだと数時間しかマチュピチュに居られないんですが、その数時間がずっと雨だったり曇りだったりして、景色が全然見られないこともあるんですよね。<br />
幸い私達は、雨・霧・雲り・晴れ、おまけに虹まで堪能出来ました♪</p>
<br />

<h3>見張り小屋</h3>
<p>街の最も高い場所にあり、インティプンク遺跡や、インカ橋など間マチュピチュ全体を見渡せるため、見張り小屋だったと言われている。<br />
<p><img src="../jpeg/CIMG4237-1.jpg" width="235" height="176" border="0" align="left" hspace="5" /><img src="../jpeg/mp-50" width="235" height="176" border="0" hspace="5" /></p>
<p>見張り小屋付近は絶好の撮影ポイント♪<br />
本やテレビなどでよく見るマチュピチュの景色は、見張り小屋付近からのものが多いんです。</p>
<p>こんな感じです^^</p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4398-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="マチュピチュの画像" /></p>
<br />

<h3>葬儀用の石</h3>
<p>見張り小屋の裏側に位置する不思議な形の石台と墓地。石は葬儀用に使われたとされている。墓地からは173体のミイラが発見されているそうです。</p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6395-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="葬儀用の石の画像" /></p>
<br />

<h3>アンデネス（段々畑）</h3>
<p>絶壁の急斜面に広がっている段々畑。これによって耕作面を増やし、豊かな土壌の維持を可能にしている。斜面は太陽の昇る東に面していて日当たりもいい。急斜面の段々畑は山崩れを防ぐ目的でくくられたそうです。</p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6441-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="アンデネスの画像" /></p>
<p>段々畑の脇にはいくつもの貯蔵庫があり、畑で取れたジャガイモなどの農作物や農具を保管していたそうです。</p>
<br />

<h3>市街地への入り口</h3>
<p><img src="../jpeg/mp-44" width="300" border="0" alt="市街地への入り口" align="left" hspace="5" />この入り口は防御のための工夫がされている。</p>
<p>内側からの写真がないけど、門の内側の上に丸い出っ張りと両脇に石棒の挟まったへこみがあり、両開きのドアがあったとされている。</p>
<p>また、左右と上の穴にロープを通して石などが落ちる仕掛けを作っている。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/mp-45" width="300" border="0" alt="市街地への入り口" align="left" hspace="5" />上手く写せば、ワイナピチュが綺麗に写りますよ♪　<br clear="left" /></p>
<br />

<h3>太陽の神殿</h3>
<p><img src="../jpeg/mp-46" width="400" border="0" alt="太陽の神殿" align="left" hspace="5" />太陽の神殿は、陵墓の上に立っている</p>
<p>岩石を斜めに削って造られたこの建造物、半円形の美しい曲線は、石で作ったとは思えない美しさです。<br clear="left" /></p>
<br />

<h3>聖なる広場</h3>
<p>【主神殿】<br />
<img src="../jpeg/mp-36" width="400" border="0" alt="主神殿の画像" align="left" hspace="5" />天地創造の神、ヴィラコチャを祀った石組みの神殿。中央の礎石は祭事や儀式に付かされていたそうです。<br clear="left" /></p>

<p>【3つの窓の神殿】<br />
<img src="../jpeg/mp-37" width="400" border="0" alt="インティワタナ" align="left" hspace="5" />太陽が昇っていく東向きに立つ壁に、3つの大きな窓を持つ神殿。<br clear="left" /></p>

<p><img src="../jpeg/mp-38" width="400" border="0" alt="インティワタナ" align="left" hspace="5" />ぴったり組み合わさった岩。</p>
<p>大きな自然の石をうまく利用しつつぴったり噛みあわされている。石を叩いたり削ったりしながら巧みにすき間をなくしていく・・・職人芸ですね。<br clear="left" /></p>
<br />

<h3>インティワタナ（日時計）</h3>
<p>マチュピチュ最高点。<br />
<p><img src="../jpeg/mp-39" width="240" border="0" alt="インティワタナ" hspace="5" /><img src="../jpeg/mp-40" width="250"border="0" alt="インティワタナ" hspace="5" /></p>
<p>高さ1.8ｍの日時計（インティワタナ）。インティワタナの意味は、太陽の動く道、黄道を表している。<br />
ガイドさん曰く、手をかざすとパワーがもらえるそう。<br />
岩に直接触ってはいけないので注意！（私は触ってしまいましたがｗ）</p>
<p><img src="../jpeg/mp-41" width="300" border="0" alt="インティワタナ" align="left" hspace="5" />インティワタナからワイナピチュを望む。</p>
<p>ここからの眺めは絶景！<br />
快晴なら東西両コルディエラの高峰を一望できる。<br clear="left" /></p>
<p><img src="../jpeg/mp-43" width="300" border="0" alt="インティワタナ" align="left" hspace="5" />インティワタナから山々を望む。<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>メイン広場</h3>
<p>マチュピチュのちょうど真ん中の場所にあるメイン広場。<br />
<img src="../jpeg/DSCN6557-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="の画像" /></p>
<p>数段階段状にできているテラスのような広場で、遺跡の中では最も広い場所。草花が生えるなかを動物達がのんびり歩いていてとってものどか^^</p>
<br />
<h3>農業試験場</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4189-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="農業試験場の画像" align="left" hspace="5" />農業試験場と呼ばれる小さな段々畑。</p>
<p>高地でも植物や農作物の栽培を可能にするための研究場所だったそうです。多種多様な植物や食物を研究し、栽培していたようで、多くの植物が発掘されている。<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>ワイナラ</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4195-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ワイナラの画像" align="left" hspace="5" />ワイナピチュ入り口の手前にある小屋で、長方形の三方が壁になっているワイナラ建築でつくられた小屋。<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>聖なる岩</h3>
<p>高さ3ｍ、幅7ｍの一枚岩で、「聖なる力」が宿ると信じる人も多いそう。<br />
<p><img src="../jpeg/CIMG4270-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="聖なる岩の画像" /></p>
<p>パワーストーンとしても人気で、手を当てて触る人がたくさん。写真も順番待ちが出来るほどです。</p>
<br />
<h3>コンドルの神殿</h3>
<p>地面にはコンドルの頭部とくちばしを象った石が置かれ、その後方には2枚の巨大な岩が翼を広げているように立つ。建物上部は牢獄、下部は拷問部屋だったと言われている。</p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4220-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="コンドルの神殿の画像" /></p>
<p>黄色いカッパはガイドさん。すごく分かりやすくて日本語も上手くて楽しいガイドさん。余談だけど今回の旅行で一番良かったガイドさんです^^</p>
<br />

<h3>天体観測の石</h3>
<p><img src="../jpeg/DSCN6431-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="天体観測の石の画像" align="left" hspace="5" />居住区にある家の中には、直径60ｃｍほどの2つの円盤型の石が並んでいる。<br />
天体観測をするための石だと考えられているそうです。<br clear="left" /></p>
<br />

<h3>太陽の神殿と陵墓</h3>
<p><img src="../jpeg/mp-47" width="400" border="0" alt="陵墓" align="left" hspace="5" />小窓部分が、先ほどの太陽の神殿</p>
<p>その下にあるのが、陵墓です。<br clear="left" /></p>
<p><img src="../jpeg/mp-48" width="400" border="0" alt="陵墓" align="left" hspace="5" />このは、ミイラの安置所だったと言われている。</p>
<p>太陽の神殿に繋がっているので、皇族のミイラが安置されたと思われる。<br clear="left" /></p>
<br />

<h3>17の水組み場</h3>
<p><img src="../jpeg/mp-49" width="400" border="0" alt="陵墓" align="left" hspace="5" />水は、遠くの山から石の溝を伝って流れてきている。<br clear="left" /></p>

]]>
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   <title>聖なる泉タンボ・マチャイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peru.bhlife.net/cuzco2/cuzco-6.html" />
   <id>tag:peru.bhlife.net,2007://2.57</id>
   
   <published>2007-03-24T02:11:08Z</published>
   <updated>2007-03-24T07:13:45Z</updated>
   
   <summary>タンボ・マチャイ観光レポート</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060クスコ近郊の町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>インカ皇帝トゥパック・ユパンキによって作られたといわれる沐浴場<br />
雨季、乾期に関わらず、1年中一定の水量が流れている。<br />
しかし、不思議にもこの水がどこから湧き出ているのか未だ分かっていない。</p>]]>
      <![CDATA[<h4>タンボマチャイの看板</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-49" width="300" border="0" alt="タンボマチャイの看板" align="left" hspace="5" />サクサイワマンから約4ｍ、プカ・プカラから徒歩5分のところにある。<br />
大きな看板が目印。<br clear="left" /></p>
<br />
<h4>タンボマチャイへの道</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-50" width="250" border="0" alt="タンボマチャイへの道" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-51" width="250"border="0" alt="タンボマチャイへの道" hspace="5" /></p>
<p>タンボマチャイへは、ゆっくり観光も含めて徒歩で往復30分ぐらい。<br />
雨季の場合、晴れていても途中で雨が降るかもしれないので、雨具は必須です～</p>
<p>そうそう、入り口に無料のトイレがあります♪（便座なし）
<p><img src="../jpeg/cuzco-52" width="250" border="0" alt="タンボマチャイへの道" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-53" width="250"border="0" alt="タンボマチャイへの道" hspace="5" /></p>
<p>近づくに連れて、お土産屋さんが増えてきます。値切るとかなり安くなりますよ♪</p>
<br />
<h4>タンボマチャイ</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-54" width="250" border="0" alt="タンボマチャイ" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-55" width="250"border="0" alt="タンボマチャイ" hspace="5" /></p>
<p>インカの休息所、あるいは儀式などが行われたと思われる場所。</p>
<p><img src="../jpeg/cuzco-56" width="250" border="0" alt="タンボマチャイ" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-57" width="250"border="0" alt="タンボマチャイ" hspace="5" /></p>
<p>ここのお水はおいしいと言って、地元住民は飲んでいるようだけど、<br />
飲むのは止めた方がいいようです(^^;;</p>
<p><img src="../jpeg/cuzco-58" width="400" border="0" alt="タンボマチャイ" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
]]>
   </content>
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   <title>ワイナピチュ山登頂！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peru.bhlife.net/mp/mp-5.html" />
   <id>tag:peru.bhlife.net,2007://2.1399</id>
   
   <published>2007-03-23T07:38:54Z</published>
   <updated>2011-11-06T11:27:19Z</updated>
   
   <summary>マチュピチュ遺跡の西側にそびえるワイナピチュにガイドさんの計らいで登れることにな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070マチュピチュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p><img src="../jpeg/CIMG4427-3.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="の画像" align="left" hspace="5" />マチュピチュ遺跡の西側にそびえるワイナピチュにガイドさんの計らいで登れることになりました^^</p>
<p>見ても分かるとおりとっても急な山なので、体力に自信がない人は添乗員さんと一緒に太陽門へ。</p>
<p>午前中は二手に分かれて行動になりました。<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>ワイナピチュ山とは</h3>
<p>マチュピチュ遺跡はケチュア語で年老いた峰を意味するマチュピチュ山と、若い峰を意味するワイナピチュ山に挟まれている。</p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6550-1.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="ワイナピチュ山の画像" align="left" hspace="5" />を刺すように切り立つワイナピチュ山は急斜面過ぎてとても登れるとは思えない。</p>
<p>しかしインカの時代には見張り台のような役目を果たしていたと考えられ、今でも斜面に往時の登山道が残されている。<br clear="left" /></p>
<p>ワイナピチュには入場制限があるから注意が必要。6～7時に200人、10～11時に200人しか入場できせん。<br />
整理券はマチュピチュ遺跡の入り口で先着順に配られ、確実に登りたいならオープンと同時に並ぶぐらいの気合が必要（笑）<br />
入り口の門が開く7時前にはすでに登山者の列が出来てることも！</p>
<br />
<h3>ワイナピチュ登山スタート♪</h3>
<p><img src="../jpeg/DSCN6493-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4273-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>入り口でノートに名前と入山時間を書いて、いざ出発♪</p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4276-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ワイナピチュの看板の画像" align="left" hspace="5" />はじめは緩やかな上がりと下りが続き、15分ほど行ったところから急に勾配がキツクなります。<br clear="left" /></p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4281-1.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="急勾配の画像" align="left" hspace="5" />ワイナピチュは標高2700ｍ。マチュピチュ遺跡との差は約300ｍ。</p>
<p>しかし細い山道と石積みの階段を登るのは思いのほか大変です。</p>
<p>きちんとしたトレッキングシューズが必要ですね。あと、鎖を掴んで登ることも多いから、軍手は必須。私は忘れてしまって手が痛かったです^^;;<br clear="left" /></p>
<p>ロープを使ったり、手でよじ登ったりして進んで行くと、徐々に景色が開けてきます。</p>
<p>頂上手前の撮影スポット♪<br />
普通に座ってるけど、下はスパッと崖なので、足がすくんでますｗ<br />
<img src="../jpeg/DSCN6529-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="ワイナピチュからマチュピチュ遺跡を眺めるの画像" /></p>
<p>左にはマチュピチュ遺跡、右下にはウルバンバ川。<br />
雲がかかっててクリアじゃなかったのは残念だけど、逆にとっても幻想的な感じでした。</p>
<p>こうやって上から自分も入るように撮ってもらうといいかも^^<br />
<img src="../jpeg/DSCN6531-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="ワイナピチュからマチュピチュ遺跡を眺めるの画像" /></p>
<p>斜面を蛇のようにはう「ハイラム・ビンガム・ロード」が一望。<br />
<img src="../jpeg/DSCN6508-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="ハイラム・ビンガム・ロードの画像" /></p>
<p>ちなみにこのハイラム・ビンガム・ロードは、遺跡発見者のハイラム・ビンガムさんに敬意を表して名づけられた名前だそう。そのまんまですね（笑）<br />
マチュピチュ遺跡に行くにはこの道をバスで約25分かけて登っていきます。</p>
<p>頂上付近の段々畑では、腰下ろして景色を眺めたり休憩できたりします^^<br />
<img src="../jpeg/CIMG4293-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="段々畑の画像" /></p>
<p>それでは最後の難関、頂上への洞窟くぐりです^^;;<br />
<img src="../jpeg/DSCN6511-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4295-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>段々畑のところで道は登り専用、下り専用に分かれます。登りはアンデネスを迂回する右側登山道。矢印が示している通りに進むとこの迂回の洞窟を通るルートになるのです。この迂回路、すごく狭くて足元は滑りやすく危険。</p>
<p>岩をくぐったり岩に手を付いたりしてたら、リュックも手も真っ黒になってしまった^^;;<br />
<img src="../jpeg/DSCN6515-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/DSCN6516-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>何度も言うようだけど、軍手は必須です^^;;</p>
<p>出発から1時間10分。ワイナピチュ山頂到着～<br />
<img src="../jpeg/DSCN6517-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="山頂の画像" /></p>
<p>ガーン。<br />
見てのとおり、山頂からのマチュピチュ遺跡は雲に隠れて見えません～（涙）<br />
ほんとだったら素晴らしい景色が見られたはずなのに～。とっても残念。<br />
まあでも、山頂のすぐ下で雲の切れ間からマチュピチュ見れたし、それで良しとしなくちゃですね。</p>
<p>山頂は一面岩場になってます。そしてその岩場には真っ黒いアブぐらいの虫がたくさんへばりついてました(>_<)<br />
景色も悪かったし、虫が怖くて5分と居られなかった^^;;<br />
それでも欧米人はへっちゃらなんですねー。岩の上で大勢の外人さんが寛いでいましたよ。（・・・。今考えると、あれは寛いでたんじゃなくて、雲が切れるのを待ってたのかも？！）</p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4299-1.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="下りの階段の画像" align="left" hspace="5" />登りも急で大変だったけど、下りは下が見えるので足がすくみそうになるぐらい怖い！！</p>
<p>このように階段のピッチが細い上に急なので注意しながらゆっくり下ります。<br clear="left" /></p>
<p>山頂から急な階段を下りたところにある2階建ての建物は貯蔵庫だったそう。<br />
<img src="../jpeg/DSCN6520-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="貯蔵庫の画像" /></p>
<p>こんな急な斜面にどうやって建てたのが・・・。考えただけでぞっとします。</p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6530-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ツアーメンバーの画像" align="left" hspace="5" />登山中、ツアーメンバーの中で先頭を歩いていたおじさんとおばさま。2人とも1人参加で、おじさんは60代前半、おばさまはなんと69歳！！<br clear="left" /></p>
<p>2人とも若者に負けない体力でサクサク登っていてびっくりしました。話を聞くと、おばさまは、世界のウォーキング大会とかに参加しまくってるそう。お金持ちやん。（笑）<br />
70歳前にワイナピチュに登るのが夢だったそうで、本当にすごく感激してました^^<br />
私も60代70代になっても、何かに挑戦できる人でありたな～と思ったのでした。それと、老後までにお金持ちにならなきゃだわねｗ</p>
<p>下りでは少しスピードを落とし、景色を堪能しながら歩きました。<br />
<img src="../jpeg/CIMG4321-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="マチュピチュの画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4362-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="山々の画像" /></p>
<p>可愛い高山植物も咲いてましたよ^^<br />
<img src="../jpeg/CIMG4347-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/DSCN6542-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>頂上から1時間10分。入り口ゲートに戻ってきました！</p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4380-1.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="入り口ゲートの画像" align="left" hspace="5" />下山時刻をノートに記録して登山終了♪</p>
<p>無事帰ってこれて本当に良かった。←これ大げさじゃなく途中何度もヒヤッとする場所あるんですよね。</p>
<p>ワイナピチュでは毎年のように滑り落ちて大怪我を負う観光客がいるんだとか。だから入り口小屋で名前と入山・下山時刻を記録しているみたい。<br clear="left" /></p>
<p>現に私たちが登った日、午後から登った同じ旅行会社の別のツアーの女性が、転落して顔に大怪我をするという大事故が起きてしまいました。でも現地ガイドさんは「命があっただけでもラッキーだよ」って言ってました。うちのツアーの添乗員さんも一緒に大慌てで対応してたけど、その後どうなったのか心配です。</p>
<p>なのでくれぐれも足元には注意して、景色もいいけど気を取られすぎないように、ゆっくり登ってくださいね^^<br />
気をつけて登れば、最高に素晴らしい景色が見られますよ^^<br />
ワイナピチュは本当に登って良かったです♪</p>
<br />
<h3>サンクチュアリロッジでビュッフェランチ</h3>
<p><img src="../jpeg/DSCN6568-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="の画像" align="left" hspace="5" />マチュピチュ遺跡入り口のサンクチュアリロッジにてビュッフェランチを堪能♪<br clear="left" /></p>
<p>下山後のビールは美味い^^　お値段は3ドルでした。<br />
<img src="../jpeg/DSCN6566-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/DSCN6571-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
]]>
      
   </content>
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   <title>インカの聖なる谷めぐり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peru.bhlife.net/cuzco2/cuzco-7.html" />
   <id>tag:peru.bhlife.net,2007://2.59</id>
   
   <published>2007-03-23T03:49:21Z</published>
   <updated>2007-03-24T05:17:34Z</updated>
   
   <summary>インカの聖なる谷めぐりは、ウルバンバ川の紹介</summary>
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         <category term="060クスコ近郊の町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>インカの聖なる谷めぐりは、ウルバンバ川の近くにあり、インカ帝国の中核をなした遺跡や村々が残されている。</p>]]>
      <![CDATA[<h4>6000ｍ級の山々に囲まれた聖なる谷</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-59" width="400" border="0" alt="6000ｍ級の山々に囲まれた聖なる谷" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-60" width="250" border="0" alt="タンボマチャイへの道" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-61" width="250"border="0" alt="タンボマチャイへの道" hspace="5" /></p>
<br />
<h4>ウルバンバ川</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-62" width="300" border="0" alt="タンボマチャイ" align="left" hspace="5" />ウルバンバ川<br />
近くで見ると汚いです(^^;;</p>
<p>ピサックからオリャンタイタンボあたりまでボートで下るラフティングツアーもあるようです。<br />
かなり流れが速いので、とっても怖そうですけどね(^^;;<br clear="left" /></p>
<br />
<h4>ピサックの美しい段々畑</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-63" width="400" border="0" alt="ピサックの段々畑" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
]]>
   </content>
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   <title>マチュピチュ写真集</title>
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   <published>2007-03-22T07:43:11Z</published>
   <updated>2011-11-06T11:39:19Z</updated>
   
   <summary>マチュピチュ遺跡観光の時に撮った写真の数々です。素晴らしい景色だったから、もっと...</summary>
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         <category term="070マチュピチュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>マチュピチュ遺跡観光の時に撮った写真の数々です。素晴らしい景色だったから、もっと良いカメラ持って行きたかったな～って後悔しています^^;;</p>
<br />
<h3>雨のマチュピチュ</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4136-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="雨のマチュピチュの画像" /></p>
<br />
<h3>虹出現</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4210-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="雲の合間から虹の画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4224-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="雲の合間から虹の画像" /></p>
<br />
<h3>アルパカとマチュピチュ</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4442-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="アルパカの画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6598-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="アルパカの画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6588-1.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="アルパカとマチュピチュの画像" align="left" hspace="5" />アルパカとマチュピチュを一緒に写すの難しかった～。</p>
<p>良いショットが撮れなくて残念^^;;<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>早朝のマチュピチュ</h3>
<p><img src="../jpeg/DSCN6486-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="早朝のマチュピチュの画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6489-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="早朝のマチュピチュの画像" /></p>
<br />
<h3>その他</h3>
<p><img src="../jpeg/DSCN6454-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="マチュピチュの画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6576-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="マチュピチュの画像" /></p>
<p>マチュピチュに旅行に行くときは、ぜひ良いデジカメを持っていってください。<br />
私みたいに後悔します^^;;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>インディヘナ市で知られるピサック村</title>
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   <id>tag:peru.bhlife.net,2007://2.58</id>
   
   <published>2007-03-22T03:36:04Z</published>
   <updated>2007-03-24T07:12:22Z</updated>
   
   <summary>インディヘナ市で知られるピサク村のレポート！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="060クスコ近郊の町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>クスコから30ｋｍほど離れたピサク村。<br />
とても小さな村の中で、インディヘナ市場が賑わっている。</p>]]>
      <![CDATA[<h4>市場（フェリアFeria）</h4>
<p>市場は、火・木・日に開催さいれる。朝の9時ごろから夜17時ぐらいまで。<br />
肉・野菜・衣類・日用品などがびっしりと並ぶ。<br />
もともとは山村にすむ農民の物々交換のための市だったが、今は観光客目当ての民芸品市の方が多くなっている。</p>
<p><img src="../jpeg/cuzco-64" width="250" border="0" alt="市場（フェリアFeria）" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-65" width="250"border="0" alt="市場（フェリアFeria）" hspace="5" /></p>
<br />
<p>こうゆうところって、安いけど質が悪いものが多いようです。見分け方って分からないですよね～<br />この道路脇に座っているおばちゃんの織物は質がとても良いと、ガイドさんが行ってました。1枚日本円で8000円前後だったような・・・・。やっぱり高いですね(^^;;</p>
<br />
<h4>パン屋さん</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-66" width="300" border="0" alt="パン屋" align="left" hspace="5" />この辺では、パン屋は入り口に写真のようなカゴをぶら下げています。<br />
それがパン屋の印だそうです。分かりやすくていいですね！<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-67" width="250" border="0" alt="パン屋" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-68" width="250"border="0" alt="パン屋" hspace="5" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-69" width="250" border="0" alt="パン屋" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-70" width="250"border="0" alt="パン屋" hspace="5" /></p>
<br />
<p>なんと・・・。「クイ」も焼かれちゃってます(>_<)<br />
ガイドさんによると、クイはとても美味しく身体にもいいそう。</p>
<br />
<h4>地元民で賑わう食料品市場</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-71" width="400" border="0" alt="地元民で賑わう食料品" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<p>田舎の人女性はみな髪が長く、ふんわりしたスカートを履き、みつあみにしています。<br />
クスコの方ではあまり見かけなかった、田舎独特の雰囲気いっぱいです。</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-72" width="250" border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-73" width="250"border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-74" width="250" border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-75" width="250"border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /></p>
<p>美味しそうなフルーツもいっぱい♪</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-77" width="250" border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-78" width="250"border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /></p>
<p>とうもろしこは200種類ぐらい作られているそう。<br />
ジャイアントコーンは、この辺りでとれる。日本にも輸出しています。</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-76" width="250" border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-79" width="250"border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /></p>
<p>巨大なソラマメ？<br />
ジャガイモは1000種類ぐらい作られているとか。すごいですね～</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-80" width="250" border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-81" width="250"border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /></p>
<p>おばあちゃんがみつあみに帽子ってかなり可愛いかも（笑）<br />
左の写真のサンダルは、車のタイヤの素材で出来ているそうです。</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-82" width="250" border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-83" width="250"border="0" alt="地元民で賑わう食料品市場" hspace="5" /></p>
<p>17時過ぎになると、みんなカラフルな織物に品物を入れて、担いで帰っていきます。</p>
<br />
<h4>写真をせがむ子供達</h4>
<p>ピサク村の市場では、写真を撮ってくれとせがむインディヘナの子供達がいっぱいいます。<br />
子供達の目に悲壮感が漂っていて切実そうな感じ。ちょっと引いちゃいました(^^;;</p>
写真を撮ったら1ソル渡してあげてください♪<br />
（1ソル＝約37円）</p>
<br />
<h4>トイレや水など</h4>
<p>この辺りのトイレ1ソル必要。便座が無いところが多く、女性はちょっとキツイです(^^;;<br>
お水はホテルだと3ドル。外のお店で買うと普通1.5ソル。安いお店だと1ソル（めったいない）<br />
食料品市場の中のお店では1ソルで売ってました♪</p>
]]>
   </content>
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   <title>ロイヤル・インカ・ピサックホテルのレストラン</title>
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   <published>2007-03-21T07:55:13Z</published>
   <updated>2007-03-24T09:34:42Z</updated>
   
   <summary>ロイヤル・インカ・ピサックホテルのレストランのレポート</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="060クスコ近郊の町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>ピサック村での食事は、すべてホテルのレストランで取りました。</p>]]>
      <![CDATA[<h4>ホテルのレストランで朝食</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-108" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカホテルの朝食" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-109" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカホテルの朝食" hspace="5" /></p>
<p>朝食はビュッフェです。あまりおかずがなかったですね(^^;;</p>

<h4>ホテルのレストランで昼食</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-88" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカホテルにて昼食" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-89" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカホテルにて昼食" hspace="5" /></p>
<p>野菜のコンソメスープとチキンカツ。両方ともすごく美味しいです。ジャガイモがメチャ旨い！！<br />
ヤバイ・・・。ペルー旅行初めての昼食でこんなに美味しいとは・・・。</p>
実は、ペルー料理ってあまり期待してなかったし、高山病にもかかると思ってたので、ダイエット効果を期待していたんですよ。でも、しょっぱなから挫折感が漂います(>_<)</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-90" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカホテルにて昼食" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-91" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカホテルにて昼食" hspace="5" /></p>
<p>この調味料入れ、可愛いです。</p>
<br />

<h4>ホテルのレストランで夕食</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-110" width="250" border="0" alt="カウサ・ア・ラ・リメニャ" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-112" width="250"border="0" alt="レモンパイ" hspace="5" /></p>
<p>前菜のカウサ・ア・ラ・リメニャ（ツナとマッシュポテト）と、デザートレモンパイ。<br />
カウサ・ア・ラ・リメニャはとっても美味しかった(*^^*)<br />
レモンパイは甘すぎ～(>_<)</p>
<p><img src="../jpeg/cuzco-111" width="300" border="0" alt="ロモ・サルタード" align="left" hspace="5" />メインのロモ・サルタード</p>
<p>セビッチェに次ぐペルーの代表料理。<br />
牛肉を細切りにして、ピーマンや玉ねぎ、フライドポテトと炒めて作る。</p>
こちらもとっても美味しかったです♪<br clear="left" /></p>
<br />
<p>その他、飲み物はソフトドリンク、ビールが3ドル。ワインが5ドルでした。</p>
<br />
]]>
   </content>
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   <title>マチュピチュ村観光</title>
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   <published>2007-03-21T07:44:23Z</published>
   <updated>2011-11-07T01:58:55Z</updated>
   
   <summary>ウルバンバ川沿いの細い谷間に張り付くように建物が並ぶマチュピチュ村は、人口約30...</summary>
   <author>
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         <category term="070マチュピチュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>ウルバンバ川沿いの細い谷間に張り付くように建物が並ぶマチュピチュ村は、人口約3000人の小さな村だけど、連日、世界中からたくさんの観光客が訪れるのでとっても賑やか^^</p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4459-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4458-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p><img src="../jpeg/CIMG4114-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ウルバンバ川の画像" align="left" hspace="5" />ところでこのウルバンバ川、前日の大雨で、ゴォーっという大きな音ともに物凄い勢いで水が流れてました。この辺り、氾濫とかないのかしら？ちょっと怖かったです。<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>駅のホーム</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4106-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="駅のホームの画像" align="left" hspace="5" />旧アグアス・カリエンテス駅のホームにはレストランが！（笑）</p>
<p>ローカル線のホーム周辺には、レストランやカフェ、バーなどがたくさんありました。<br clear="left" /></p>
<br />
<h3>駅前マーケット</h3>
<p>マチュピチュで最も品揃えが豊富なのは、小さな民芸品店が集まった駅前マーケット。<br />
<img src="../jpeg/CIMG4486-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4485-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>様々な雑貨が売ってるので見ていて飽きないです。買うときは値段交渉をしましょ～♪</p>
<br />
<h3>温泉露天風呂</h3>
<p>マチュピチュ村には温泉露天風呂があります。マチュピチュ村はかつてアグアス・カリエンテス（熱い水）と呼ばれ、その由来が町外れにある温泉だそう。</p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6640-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="水着売り場の画像" align="left" hspace="5" />温泉へ行くにはメインストリートをどんどん上がっていくと道の終わりに受付があります。</p>
<p>温泉は水着が必要。もし持ってこなかった場合は、温泉で貸出しもあるし（3ソル）メインストリートでも売ってます^^。<br clear="left" /></p>
<p>料金は10ソル。受付のおじさんはとってもフレンドリーでした^^<br />
<img src="../jpeg/DSCN6623-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/DSCN6625-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>受付後、橋を渡って山の奥へと進んでいくと温泉は見えてきます。<br />
<img src="../jpeg/CIMG4474-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4476-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>
<p>温泉と言うより、市民プールに近い感じ^^;;</p>
<img src="../jpeg/DSCN6626-1.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="温泉の画像" /></p>
<p><img src="../jpeg/DSCN6639-1.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="プールの画像" align="left" hspace="5" />更衣室があるので水着に着替え、貴重品を預けて温泉へ。</p>
<p>湯加減は思った以上にぬるいです。<br />
うーん、これで疲れが抜けるのかしら？気分的にはプールでぬるま湯に使ってる感じですね^^;;<br clear="left" /></p>
<p>感想としては、マチュピチュで温泉を経験したことは良かったけど、2回目は特に遠慮しておこうかな～という感じ。（笑）</p>
<br />
<h3>メインストリート</h3>
<p><img src="../jpeg/CIMG4481-1.jpg" width="300" height="400" border="0" alt="メインストリートの画像" align="left" hspace="5" />山に向かってメインストリートのインカ・パチャクティ通りが延びています。</p>
<p>昼間は比較的静かだけど、夜はマチュピチュ遺跡から帰ってきた観光客で大賑わい。<br clear="left" /></p>
<p>ピスコサワーで乾杯♪（10ソルでした）<br />
<img src="../jpeg/DSCN6652-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /><img src="../jpeg/CIMG4491-1.jpg" width="240" height="180" border="0" hspace="5" /></p>





]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウルバンバのホテル「ロイヤル・インカ・ピサックホテル」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peru.bhlife.net/cuzco2/cuzco-9.html" />
   <id>tag:peru.bhlife.net,2007://2.60</id>
   
   <published>2007-03-21T06:42:52Z</published>
   <updated>2007-03-24T08:18:59Z</updated>
   
   <summary>ウルバンバのホテル「ロイヤル・インカ・ピサックホテル」の宿泊レポート</summary>
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   </author>
         <category term="060クスコ近郊の町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peru.bhlife.net/">
      <![CDATA[<p>ウルバンバでは、とっても可愛い三ツ星ホテル「ロイヤル・インカ・ピサック」ホテルに宿泊♪</p>]]>
      <![CDATA[<h4>ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-92" width="400" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-93" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-94" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /></p>
<p>このホテルは、なんとプールがあるんですよ～。<br />
でも、クスコよりは低いけどここも高地です。高山病にならないためには用心には用心を！と言うことで、オトナシクしてました(^^;;</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-95" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-96" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /></p>
<p>小物がホントに可愛い。凝ってるよね。</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-97" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-98" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-101" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-102" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /></p>
<p>サボテンになりきってる私と友人。お馬鹿ですｗ</p>
<br />
<h4>ロイヤル・インカホテルのロビーにて</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-103" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-104" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /></p>
<p><img src="../jpeg/cuzco-105" width="300" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" align="left" hspace="5" />コカ茶。<br />
ロビーにコカ茶が入ってるポットがあり、飲み放題です♪</p>
<p>コカ茶は高山病に効くと言われているので、ひたすら飲みました。<br />
独特の味だけど、私には美味しく感じましたよ♪<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-106" width="300" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" align="left" hspace="5" />添乗員さんが持って来た、「血中酸素濃度」を計る測定器をやらせてもらいました。</p>
通常平地だと100近い数値になるそうだけど、私は88。友人が93。<br />
まあ、許容範囲ですね！<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-107" width="400" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<br />
<p>ガイドのサイディさん、私、添乗員さんと記念撮影♪
<br />
<h4>ロイヤル・インカホテルの部屋</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-99" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-100" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカ・ピサックホテル（ROYAL INCA PISAC HOTEL）" hspace="5" /></p>
<p>私達の部屋は、一番左。部屋のキーもお洒落だよね。重いけど・・・ｗ
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-84" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカホテルの部屋" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-85" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカホテルの部屋" hspace="5" /></p>
<p>ドアを開けると、可愛いテーブルが。場所的にここにあっても使い道はないけれども、カラフルでいいですね（笑）</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-86" width="250" border="0" alt="ロイヤル・インカホテルの部屋" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-87" width="250"border="0" alt="ロイヤル・インカホテルの部屋" hspace="5" /></p>
<p>洗面所とトイレ。田舎にありがちな洗面所ですね。あまり使い勝手が良くないです。<br />
床にロウを塗ってるのか？というぐらい滑りやすいので危険(>_<)</p>
ホテルの外観は可愛いけど、部屋は暗くてジメジメした感じ。広いのが救いです。
<br />田舎だから仕方がないですけどね！</p>
<br />

]]>
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   <title>オリャンタイタンボ遺跡</title>
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   <published>2007-03-20T09:35:22Z</published>
   <updated>2007-03-24T10:50:26Z</updated>
   
   <summary>オリャンタイタンボ遺跡を見学しました！</summary>
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         <category term="060クスコ近郊の町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ピサック村からマチュピチュに向かう途中、クスコの北西約150ｋｍの谷間にあるオリャンタイタンボ遺跡を観光しました。</p>]]>
      <![CDATA[<h4>オリャンタイタンボ</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-114" width="300" border="0" alt="オリャンタイタンボ" align="left" hspace="5" />オリャンタイタンボは聖なる谷のほぼ中央にある。<br />
インカ帝国時代の要塞跡といわれている。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-113" width="300" border="0" alt="オリャンタイタンボ" align="left" hspace="5" />傾度45度はありそうな斜面に段々畑（テラス）があり、畑の脇の階段を登ると太陽の神殿に続く入り口がある。</p>
<p>ここの階段は約300段（150ｍ）。ゆっくり歩かないと厳しいけど、標高はクスコより1000ｍぐらい低いので、息苦しくなることは無かったです(^^;;<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-117" width="300" border="0" alt="オリャンタイタンボ" align="left" hspace="5" />私が持っている石の出っ張りは、そこに手を掛けて巨石を運びやすくするためのものだそう。</p>
<p>人力だよね。やっぱり・・・。<br />
よく持てたものだ。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-118" width="300" border="0" alt="オリャンタイタンボ" align="left" hspace="5" />上部に通じる入り口。</p>
<p>重要な入り口は、入り口の形が台形をしているそうです。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-119" width="300" border="0" alt="オリャンタイタンボ" align="left" hspace="5" />太陽の神殿につづく入り口。</p>
<p>やっぱりここも台形ですね。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-120" width="300" border="0" alt="オリャンタイタンボ" align="left" hspace="5" />太陽の神殿に到着！</p>
<p>高さ4ｍ、幅全部で10ｍ、奥行き1ｍの6個の巨岩を並べた不思議な建造物があります。<br />
どのようにして運んできたんでしょう？
未だに謎らしいです・・・。</p>
<p>巨石と巨石の接合部分には細かい石が使われています。<br />
そして、1枚にはジグザグ模様が描かれています。<br clear="left" /></p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-121" width="400" border="0" alt="オリャンタイタンボ" align="left" hspace="5" />　<br clear="left" /></p>
<p>とりあえず、お決まりで登ってみました(^^;;</p>
<br />
<p><img src="../jpeg/cuzco-122" width="250" border="0" alt="オリャンタイタンボ" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-123" width="250"border="0" alt="オリャンタイタンボ" hspace="5" /></p>
<p>休憩にちょうどいい窓。　つい座ってしまいました(^^;;
<br />
<h4>ピクイユナ山</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-115" width="300" border="0" alt="ピクイユナ山" align="left" hspace="5" />オリャンタイタンボ遺跡から反対を眺めると、人間の顔が見えます。<br clear="left" /></p>
<p><img src="../jpeg/cuzco-116" width="300" border="0" alt="ピクイユナ山" align="left" hspace="5" />この山はオリャンタイタンボ最大の農業用食料倉庫があったと言われています。</p>
<p>それにしてもかなりはっきりとおじさんの顔が分かりますね～<br clear="left" /></p>
<h4>聖なる水の汲み場</h4>
<p><img src="../jpeg/cuzco-124" width="250" border="0" alt="聖なる水の汲み場" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-125" width="250"border="0" alt="聖なる水の汲み場" hspace="5" /></p>
<p>説明を受けるツアーメンバー。どうやら流れ落ちる水の水量が変わるようです。</p>
<p><img src="../jpeg/cuzco-126" width="250" border="0" alt="聖なる水の汲み場" hspace="5" /><img src="../jpeg/cuzco-127" width="250"border="0" alt="聖なる水の汲み場" hspace="5" /></p>
<p>ということでさっそくやってみました！<br />
左のように指でなぞります。すると・・・・　　　　　　　　　　水量が少なくなってる！！すごい！</p>
<br />
<br />

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